契約

最期まで、自分らしく。

認知症への備えから、亡き後の手続きまで。

国家資格者の行政書士が、あなたとご家族の「安心」を形にします。

  • 認知症になっても、希望通りの生活と財産管理を。
  • 法的に有効な遺言書で、家族の争いを未然に防ぐ。
  • 身寄りがない方も安心。死後の片付け・事務も一括代行。

2. こんな「不安」を抱えていませんか?

  • 自分が認知症になったとき、誰が銀行の手続きをしてくれるのか?
  • 子供に迷惑をかけたくないが、具体的に何を頼めばいいかわからない。
  • 一人暮らしなので、自分が亡くなった後の葬儀や片付けが心配。
  • (ご家族向け) 離れて暮らす親の物忘れが始まり、早めに備えたい。

3. 当事務所が提供する「4つの安心」サポート

① 任意後見契約(将来の安心)

判断能力が低下した時に備え、あらかじめ「誰に」「何を」任せるか契約しておく制度です。銀行振込や老人ホームの入所契約などを、あなたの意志に基づいて代行します。

② 財産管理契約(今の安心)

「認知症ではないが、足腰が弱くて銀行に行くのが大変」という方へ。今すぐ始められる事務代行サポートです。

③ 遺言書作成サポート(遺す安心)

「争族」を防ぎ、大切な資産を大切な人へ確実に引き継ぐための公正証書遺言作成を支援します。

④ 死後事務委任契約(旅立ちの安心)

葬儀・納骨の手配、未払いの入院費の精算、遺品整理、デジタル遺産の消去など、亡くなった直後の煩雑な手続きをすべて引き受けます。


4. ご家族・親族の方からのご相談も承ります

「親の老後が心配だけど、本人にどう切り出せばいいかわからない……」

そんなご相談も増えています。当事務所では、ご家族同席での相談や、ご家族からの初期相談も歓迎しております。第三者である行政書士が入ることで、感情的にならずに円満な解決策を見つけることができます。


5. サービスの流れ

  1. 無料相談(対面・オンライン)現状のお悩みや、将来への希望をお伺いします。
  2. プランのご提案必要な契約(任意後見、遺言など)を組み合わせた見積もりを提示します。
  3. 公証役場での契約行政書士が文案を作成し、法的に確実な形で契約を締結します。
  4. 見守りの開始定期的な連絡を通じて、あなたの健康状態や生活を末長く見守ります。

6. よくあるご質問 (FAQ)

質問回答
まだ元気ですが、相談してもいいですか?はい。任意後見は「元気なうち」にしか契約できません。早めの準備が一番の安心材料になります。
費用はどのくらいかかりますか?内容によりますが、初回相談時に明確な報酬表をもとにご説明します。ご納得いただかないまま進めることはありません。
遠方に住む親の相談も可能ですか?可能です。オンライン相談や出張対応(要相談)も行っておりますので、まずは状況をお聞かせください。

7. お問い合わせ

不安を安心に変える第一歩。まずはお気軽にご連絡ください。